業界コラム

2018.03.22

『社内コミュニケーションツールについて』

 社内コミュニケーションツールとは、メールを初め、グループウェアや社内SNS、ビジネスチャットなどさまざまなツールがあると思います。 

 アンケート調査で「ITによる情報共有において導入しているツール」を聞いたところ、「電子メール」を94.6%
使用しているという事が分かったそうです。コミュニケーションのインフラとなっているメールですが、課題も
多いそうです。「重要なメールを見逃してしまう」といった事態やメールが浸透した結果、「対面で話す機会が減った」
など、社内コミュニケーションツールを導入したが”逆効果”になっているケースがあるそうです。
 現在お客さまの作業場所でもグループウェアを使用していますが、あくまでも「ツール」であるという事を認識し、
メールを送信したら口頭でも連絡するように徹底して、お客さまとの信頼関係を失わないように注意する事と今後も
便利なツールが沢山でてくると思いますが、ただ利用するのではなく、メリット・デメリットをしっかりと把握してより
適した利用ができるようにしていかなければいけないと思います。

A・K 

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