プロジェクトマネージャー2012年入社

入社のきっかけは?

 面接時、正直に自分の気持ちが伝えられる
 会社の雰囲気が好印象でした。

 
前の会社では、システムエンジニアとして基本的に一人で、お客様先でプログラミングをしていました。将来を見通した時、このままプログラミングを自分の力でやっていくか、その日暮しになっていくかといった2つの道が見えました。このままではいけないと思い、転職サイトでアテネコンピュータシステムを見つけたのです。他社も検討しましたが、自社製品のあるアテネコンピュータシステムは一つの柱があるという強みが魅力でした。
面接時、「あなたはこの会社で何がしたいですか?」とにこやかに声をかけてもらったことが今でも強く印象に残っています。一般的な会社では、「当社ではこんなことをしてほしい」と要望がくるのがあたり前ですが、「何がしたいか」という姿勢に引かれました。フランクな雰囲気もあって、正直に「管理の仕事やプロジェクトの取りまとめをしたい」と伝えたのです。

入社後の様子は?

    チームリーダーの元、チームをまとめていく姿勢を学んでいきました。

入社後、大手保険会社の資産管理システムのプロジェクトに配属されました。アテネコンピュータシステムとして15名くらいのチームでした。チームワークがよく、チームメンバーのフォローもあって、最初の仕事として順調に乗り切ったのです。チームリーダーの元、「ゆくゆくはあなたがこういうことをするんだよ」という励ましもあり、チームリーダーの仕事も覚えていきましたね。
次はチームリーダーとして別の保険会社のプロジェクトに就きました。今度は自分がチームリーダーとしてやっていく番。プレッシャーもありましたが、進みたい方向でもあったので、その分やりがいも感じました。
社員旅行では、東京本社と仙台の社員が顔をそろえますので、新鮮な話題で盛り上がります。

仕事の様子は?

    コミュニケーションを積極的にとりながら
    チーム内の理解を深めます。


現在はチームリーダーとして、保険会社の資産管理システムの開発と保守作業のプロジェクトに就いています。協力会社のメンバーも含め5~6名のチーム。大変なのは、みんなの個々の力を引き出し大きな力にまとめていくというところ。こちらの意図がうまく伝えきれなくて反省することもありますね。技術的なことももちろん大事ですが、信頼関係が重要です。積極的に話しかけて、コミュニケーションをする過程でお互いを理解することを心がけています。
若手の育成にも力を入れています。人を育てることはその人のよいところを見つけて「ほめる」こと。つい欠点に目を向けがちですが、そうならないようにしています。
私としては、もっともっとマネジメント力が必要だと感じていますので、さらに勉強して、スキルを上げていきたいと思っています。

これから入社する人に一言。

    やりたいことのある人はどこまでも応援してくれるのが
    アテネコンピュータシステムの魅力です。


人材育成に力を入れていますので、やりたいことがある人にはどこまでも応援してくれるのがアテネコンピュータシステムの魅力です。「こんなことがやりたい」と思っている人、いっしょにやっていく喜びを感じます。研修にもよくいかせてもらっています。技術研修のほか、人間教育に対しても充実しているのがいいですよ。
私は転職してきましたが、中途採用者に対してのハンディがないのもよい点です。今年で5年目ですが、もう10年以上前から勤めているという気持ちになるから、雰囲気がいい会社だと改めて自慢できますね。

オフの過ごし方
子どもがまだ小さいので、
日中は子どもの遊び相手になっています。
夜、自分の時間が作れるときには、
資本論などの本を読んだり、
音楽(ロック)を聴いたりしています。
とある一日のスケジュール

8:50

出勤(お客様先企業へ)
今日の予定を確認する
メールチェック
9:00 朝会
進捗報告、情報連携
9:30 開発作業
主に設計とメンバーのサポート
12:00 昼食
食堂もあるが、
主に自席でお弁当を食べる
13:00 進捗会議(対顧客)
顧客への進捗報告
15:00 顧客との打ち合わせ
顧客案件担当者との作業内容に打ち合わせ
16:00 開発作業(続き)
主に設計とメンバーのサポート
20:00 帰宅
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